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入籍後の手続きの順番に迷ったらコレ!必要な物とやるべき事を一覧で解説

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入籍で苗字が変わったら、銀行や保険などの名義を変更しなければなりません。

新居に引越ししたら、免許証やパスポートなどの住所を変更しなければなりません。

名義変更と住所変更は、一緒にすることも、別々にすることもできますが、どちらが効率的かは場合によります。

仕事で忙しい人は、一度にすませたいでしょう。

では、どのように手続きを進めればいいのでしょうか?入籍後の手続きの順番を詳しく見ていきましょう。

入籍の手続きで必要となることとは?

入籍で苗字が変わったら、銀行や保険などの名義を変更しなければなりません。

これは、主に女性が行う手続きです。

また、新居に引越ししたら、免許証やパスポートなどの住所を変更しなければなりません。

これらの手続きは、どの順番で行うべきか、効率的な方法を知っておくと便利ですね。

入籍後の手続きに必要なものは、次のとおりです。

変更手続きが必要なもの

・健康保険
・国民年金などの公的医療関連
・免許証
・自動車登録
・パスポート
・マイナンバー・通知カード
・銀行口座
・クレジットカード
・生命保険・損害保険などの保険関連
・携帯電話

入籍で苗字が変わったら、名義を変更しなければなりません。

新居に引越ししたら、住所を変更しなければなりません。

名義や住所を変更するものは、銀行や保険、免許証やパスポートなどです。

他にも、電気やガス、水道やインターネットなどの契約や、ネット通販や国家資格などの登録も変更する必要があります。

手続きが必要なものは人によって違いますから、事前にリストにしておくといいです。

リストを作ると、手続きが必要なものが一目でわかりますし、完了したらチェックを入れると、忘れずに済みます。

手続きを計画的に進めるためには、リスト作りがおすすめですよ。

入籍後の手続きをスマートに進められる順番は?

入籍するときには、住所変更と名義変更の手続きが必要です。

これらの手続きは、引越しと入籍のタイミングによって、どのように行うべきかが変わります。

引越しと入籍のタイミングは、次の3つが考えられます。

  1. 引越し後、すぐに婚姻届を提出する
  2. 引越し後、しばらく経ってから婚姻届を提出する
  3. 婚姻届を提出してから引越しをする

この中で、一番おすすめなのは、1番です。

引越し後にすぐに入籍すれば、住所変更と名義変更を一度にできます。これが、最も効率的な方法です。

2番や3番の場合は、住所変更と名義変更を別々にしなければなりません。例えば、引越し後に免許証の住所を変えてから、入籍後に名前を変えるなど、2回手続きをしなければなりません。

つまり、引越しと入籍のタイミングで、手続きの回数や順序が違ってくるのです。このことを覚えておいてください。

引越し後、すぐに婚姻届を提出する

引越し後にすぐに婚姻届を提出するときは、このような順番で手続きをします。

  1. 転出届を提出する
  2. 引越しをする
  3. 婚姻届を提出する
  4. 転入届を提出する
  5. 住所を変更する
  6. 名前を変更する

この方法なら、住所と名前の変更を一度にできます。役所に行くのは1回だけですし、早ければ1日で終わります。

これが、最も効率的な方法です。

引越し後、しばらく経ってから婚姻届を提出する

引越し後にしばらく経ってから婚姻届を提出するときは、このような順番で手続きをします。

  1. 転出届を提出する
  2. 引越しをする
  3. 転入届を提出する
  4. 住所を変更する
  5. 婚姻届を提出する
  6. 名前を変更する

この方法は、同棲してから入籍したい人や、入籍日を決めている人に向いています。

住所と名前の変更を別々にしなければなりませんが、同棲期間に手続きや結婚準備をゆっくりできるというメリットがあります。

婚姻届を提出してから引越しをする

婚姻届を提出してから引越しをするときは、このような順番で手続きをします。

  1. 婚姻届を提出する
  2. 名前を変更する
  3. 転出届を提出する
  4. 引越しをする
  5. 転入届を提出する
  6. 住所を変更する

この方法なら、入籍後にすぐに名前を変更できます。

しかし、名前と住所の変更を別々にしなければなりません。名前を変えたら、すべての手続きに新姓を使わなければなりません。

引越し後は、住所も変更しなければなりません。手続きのタイミングに注意してください。

入籍後の手続き、1日で終わらせる方法!

入籍後の手続きを1日で終わらせるには、どうすればいいでしょうか?引越し後にすぐに婚姻届を提出する方法を詳しく見ていきましょう。

時間場所内容
9時新住所の市区町村役所婚姻届を提出し、婚姻届受理証明書を取得
転入届を提出する
③婚姻届受理証明書を用いて、住民票を発行する
戸籍謄本を取得する(本籍地の場合)
マイナンバー・通知カードの名義変更をする
国民健康保険・国民年金の名義変更をする
11時警察署運転免許証の住所変更をする
12時郵便局・銀行所有している分の銀行口座の名義変更をする
13時30分ランチタイム昼食を食べて、休憩する
15時旅券窓口パスポートの名義変更をする
17時自宅クレジットカード生命保険等の名義変更をする

入籍後の手続きを1日で済ませるには、引越し後にすぐに婚姻届を提出するのがおすすめです。

しかし、平日に休めない人もいるでしょう。そんな人は、入籍のタイミングに応じて、手続きの順番を工夫しましょう。

まとめ

入籍後の手続きは、引越しと入籍のタイミングで変わります。

引越し後にすぐに婚姻届を提出するのが最も効率的ですが、それができない場合は、入籍のタイミングに応じて、手続きの順番を工夫しましょう。

上記の方法を参考にしてください。

また、手続きが必要なものは、人によって違います。例えば、免許証や自動車登録、ネット通販や国家資格などは、持っている人だけが手続きをしなければなりません。

事前にリストにしておいて、計画的に手続きを進めるようにしましょう。