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ブーケトスの曲で盛り上がる曲は?ぴったりなBGMとおすすめ曲10選!

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結婚式の演出やBGMは、プランナーさんと相談しながら決めていくものですよね。

挙式の後には、フラワーシャワーやバルーンリリースのほかに、ブーケトスやブーケプルズなどのイベントがあります。

これらのイベントには、必ずしもBGMが必要なわけではありませんが、最近では、BGMを流して雰囲気を盛り上げることが多くなっています。

しかし、どんな曲を選んだらいいか、悩む方も少なくないでしょう。

そこで、ブーケトスやブーケプルズにおすすめの曲と、曲選びのポイントについてご紹介します。

ブーケトスにBGMはいる?

結婚式の準備には、様々なことがありますが、その中でもBGMの選択は重要なポイントです。

BGMは、結婚式の雰囲気を盛り上げたり、感動を誘ったりする効果があります。

しかし、どのような場面でどのような曲を流すべきかは、カップルによって好みや考え方が異なります。

一般的には、以下のようなタイミングでBGMを用意することが多いです。

挙式の場合
  1. 挙式→必要なし
  2. フラワーシャワーorバルーンリリース→必要なし(流す場合は1曲)
  3. ブーケトスやブーケプルズなどの演出→必要なし(流す場合は1曲)
披露宴の場合
  1. 新郎新婦入場→必要(1曲)
  2. 乾杯→必要(1曲)
  3. ケーキカット→必要(1曲)※ファーストバイト等の演出ごとに曲を変えることもある
  4. 歓談→必要(5~10曲またはアルバム1枚)
  5. お色直し→必要(1曲~2曲)※お色直しが多いと曲数も増える
  6. 新郎新婦再入場→必要(1曲~2曲)
  7. テーブルラウンド→必要(3曲~4曲)
  8. 両親への手紙→必要(1曲)
  9. 花束贈呈→必要(1曲)
  10. 新郎新婦退場→必要(1曲)
  11. お見送り→必要(1曲)

結婚式では、BGMが流れる場面がたくさんあります。その中で、「この曲は絶対に流したい」というものがあれば、それを音響スタッフに伝えましょう。

それ以外の場面では、音響スタッフが提案するBGMから選ぶこともできます。音響スタッフは、結婚式の雰囲気や流れに合わせて、適切な曲を選んでくれますよ。

また、挙式では、BGMを流さないことが多いですが、最近では、ブーケトスやブーケプルズなどの演出でBGMを流すカップルも増えています。

ブーケプルズとは、新婦がブーケを持っている状態で、新郎と一緒にリボンを引くというものです。リボンの先には指輪やアクセサリーなどがついています。

ブーケトスと違って、誰かに渡すのではなく、自分たちで持ち帰ることができます。

この演出では、ポップやロックなど明るくて楽しくなれる曲をBGMに選ぶと良いでしょう。例えば、[「I’m Yours」]や[「Can’t Stop The Feeling」]などが人気です。

以上のように、結婚式で流すBGMは、自分たちの好きな曲や思い出の曲を選んでも良いし、音響スタッフに任せても良いです。

大切なのは、BGMが結婚式の一部として、素敵な思い出を作ってくれることですね。

ブーケトスの曲選びはどんなのがいい?

結婚式でブーケトスなどの演出をするときには、BGMが大きな役割を果たします。BGMは、場の雰囲気を作ったり、招待客の盛り上がりを高めたりする効果があります。では、どのような曲を選ぶと良いのでしょうか?以下のポイントを参考にしてみましょう。

  1. 余裕を持って曲を選ぶ
  2. 好きな曲や思い出の曲をリストアップする
  3. 幅広いジャンルから考える
  4. 結婚式の雰囲気や演出に合うものを意識する
  5. 招待客の年齢層などを考慮する

それでは、それぞれについて詳しく見ていきましょう

余裕を持って曲を選ぶ

結婚式のBGMは、直前に決めるものではありません。

音響スタッフとの打ち合わせや試聴などに時間がかかります。

また、自分たちが持っている音源だけではなく、インターネットやレンタルなども活用してみましょう。

好きな曲や思い出の曲をリストアップする

結婚式のBGMは、自分たちの好きな曲や思い出の曲を選ぶことができます。

それは、カップルだけでなく、招待客にも印象に残ることができます。

例えば、初デートで聴いた曲やプロポーズされたときの曲などがありますか?

それらをメモしておきましょう。

幅広いジャンルから考える

結婚式では、20~30曲ほどのBGMを流します。

それだけの数の曲を選ぶのは大変ですし、音響スタッフに任せるのも不安かもしれません。

そこで、洋楽や邦楽だけではなく、クラシックやジャズなども候補に入れてみましょう。

また、歌詞がある曲だけではなく、インストゥルメンタルやオーケストラなども良いですね。

結婚式の雰囲気や演出に合うものを意識する

結婚式のBGMは、雰囲気や演出に合わせて選ぶことも大切です。

例えば、華やかで明るい雰囲気の結婚式にしたい場合は、アップテンポでポップな曲がおすすめです。

また、感動的でロマンチックな演出をしたい場合は、バラードやクラシックな曲がおすすめです。

自分たちがどんな結婚式にしたいかを考えて、それに合った曲を選びましょう。

招待客の年齢層などを考慮する

結婚式のBGMは、自分たちだけでなく、招待客にも楽しんでもらいたいですよね。

そのためには、招待客の年齢層や趣味嗜好などを考慮することも必要です。

例えば、若い世代に人気の曲や流行りの曲を選ぶと盛り上がりますが、年配の方には馴染みがないかもしれません。

逆に、昔懐かしい曲や定番の曲を選ぶと年配の方に喜ばれますが、若い世代には退屈に感じられるかもしれません。

そこで、バランスよく曲を選ぶことが大切です。

また、歌詞の内容や曲の雰囲気にも注意しましょう。不適切な言葉や暗いメロディーは避けるべきです。

ブーケトスにおすすめの曲10選!

ブーケトスは、結婚式の演出の中でも、とても盛り上がるシーンですよね。

新婦がブーケを投げて、それを受け取った女性が次に結婚するという言い伝えがあります。

ブーケトスの時に流すBGMは、場の雰囲気を作ったり、参加者のテンションを高めたりする効果があります。では、どのような曲を選ぶと良いのでしょうか?

以下にご紹介します。

Can’t Take My Eyes Off You

フランキー・ヴァリの名曲です。映画『10 サプライズ』や『コンフェッション』で使われています。明るくてロマンチックな曲で、ブーケトスにぴったりです。

Happy

ファレル・ウィリアムスの大ヒット曲です。映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』のサウンドトラックにもなっています。ポップで楽しい曲で、ブーケトスに参加する女性たちをハッピーにさせます。

Sugar

マルーン5の人気曲です。ミュージックビデオでは、バンドメンバーが結婚式にサプライズ登場して演奏するという内容になっています。甘くてキャッチーな曲で、ブーケトスに甘い雰囲気を演出します。

A Whole New World

ディズニー映画『アラジン』の主題歌です。アラジンとジャスミンが魔法の絨毯に乗って空を飛ぶシーンで流れる曲です。夢見るような曲で、ブーケトスにロマンチックな雰囲気を演出します。

You Are The Sunshine Of My Life

スティーヴィー・ワンダーの名曲です。愛する人への感謝や幸せを歌った曲です。温かくて優しい曲で、ブーケトスに愛情や感動を演出します。

Single Ladies

ビヨンセの大ヒット曲です。独身女性のパワーを歌った曲です。ダイナミックでエネルギッシュな曲で、ブーケトスに楽しさや勢いを演出します。

I Gotta Feeling

ブラック・アイド・ピーズの人気曲です。今夜は最高に楽しい夜になるという予感を歌った曲です。パーティー感溢れる曲で、ブーケトスに盛り上がりや期待感を演出します。

You’re My Best Friend

クイーンの名曲です。友情や愛情を歌った曲です。軽快でポジティブな曲で、ブーケトスに友好や幸せを演出します。

Marry You

ルーノ・マーズの人気曲です。気分次第で結婚しようという軽いノリを歌った曲です。爽やかでキュートな曲で、ブーケトスに遊び心や笑顔を演出します。

Island Princess part.2 feat.ALEXXX

平井 大の人気曲です。南国の島で恋に落ちた女性を歌った曲です。リゾート感溢れる曲で、ブーケトスに夢や冒険を演出します。

以上が、私が選んだブーケトスにおすすめの曲10選です。

どれも素敵な曲ばかりですね。

ブーケトスの時に流すBGMは、新婦の好みや結婚式のテーマに合わせて選ぶと良いでしょう。

また、音響スタッフに相談してみるのも一つの方法です。音響スタッフは、結婚式の雰囲気や流れに合わせて、適切な曲を選んでくれますよ。

私は、これらの曲を聴いていると、自分もブーケトスに参加したくなります。あなたは、どの曲が気に入りましたか?

結婚式に合わせた曲を選んで場を盛り上げよう!

結婚式で流す曲は、挙式や披露宴などのシーンに合わせて20~30曲ほど選ぶことになります。

新郎新婦がすべての曲を自分たちで選ぶ必要はありませんが、結婚式のテーマや雰囲気にそぐわない曲を選んでしまうと、印象が悪くなってしまいますよね。

だからこそ、ブーケトスやブーケプルズなどの演出で使う曲も、結婚式の雰囲気にマッチするような曲を選ぶようにしましょう。

さらに、結婚式の雰囲気だけでなく、招待客の年齢層や好みも考えて曲を選ぶ必要があります。

上記を参考に、曲選びのポイントを押さえて、場を盛り上げられるものを選曲しましょう。