夫婦 PR

姑と絶縁したい人必見!その後の人生に影響するデメリットと対策法を詳しく解説

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

結婚生活において、最も悩ましい問題のひとつが、嫁姑問題でしょう。

姑と仲が良くて、円満に暮らせる人もいますが、

嫁姑問題がエスカレートして、絶縁に至る人も少なくありません。

しかし、姑と絶縁するというのは、簡単な解決策ではないのです。

この記事では、姑と絶縁した場合のその後の影響についてお話します。

姑と絶縁するとどうなる?

姑との関係に苦しんで、絶縁を選んだ人もいますが、

絶縁することができなくて、姑問題に悩まされている人も多いでしょう。

この記事では、姑と絶縁するとどうなるのかをお伝えします。

ストレスから解放される

絶縁するほどの姑問題に苦しんでいたなら、ストレスは相当なものだったでしょう。

姑が毎回言葉で攻撃してくるような人なら、会うのも会わないのもストレスになっていたはずです。

ですが、絶縁すれば、そのようなストレスから自由になれるはずです。

親戚付き合いのストレスから解放される

結婚すると、親戚付き合いが必要になり、時々煩わしく思うこともあります。

でも、姑と絶縁したら、親戚との関係も切れてしまいます。

姑と仲が悪いなら、親戚付き合いも嫌なものです。

姑との絶縁は、親戚付き合いのストレスからも開放されると言えるでしょう。

姑の老後の世話をしなくてよくなる

姑との関係が悪くて、老後の世話をするのは嫌だと思う人もいます。

でも、夫の親ということで、不当な扱いを我慢しながら、老後の世話をしなきゃと感じる人もいます。

姑と絶縁したら、姑が老後に困っても、世話をする義理はなくなります。

姑と仲が良くないのに、老後の世話まで負担になるなら、縁を切ることも考えたほうがいいです。

姑と絶縁するデメリットは?

姑との関係がうまくいかないとき、絶縁したほうがいいと思うかもしれませんが、それには良い面と悪い面があります。

次に、姑と絶縁することのマイナス面について見ていきましょう。

子供が会えなくなる

姑との関係がうまくいかないからといって、絶縁するのは子供にとって良くないことがあります。

姑はあなたには苦手な人かもしれませんが、子供には大切なおばあちゃんです。絶縁すると、子供はおばあちゃんに会えなくなるかもしれません。

子供は「お母さんがおばあちゃんを嫌っているのかな」と悩んでしまうこともあります。それは子供にとって辛いことです。

絶縁を考える前に、あなたと姑の関係だけでなく、子供とおばあちゃんの関係もしっかり考えてください。

旦那が母親に会えなくなる

姑との関係がうまくいかないからといって、絶縁するのは旦那にとっても辛いことがあります。

あなたが姑と絶縁すると、旦那は自分の母親に会えなくなる恐れがあります。

旦那が姑と連絡を取り続ける場合でも、親戚から冷たい態度や皮肉を受けることもあるでしょう。

絶縁を考えるなら、旦那としっかり話し合って、彼の気持ちも理解してください。

旦那との関係にも影響が出る

姑との関係が悪化して絶縁すると、旦那との関係にも影響が出ることがあります。

あなたが姑と絶縁することに、旦那が納得できなかったり、姑をかばったりしたら、あなたと別れたいと思うかもしれません。

嫁姑問題は他人には理解しにくいことが多く、支持や同情を得られないこともあります。

旦那の気持ちを無視して絶縁すると、あなたが勝手に親子の関係を断ったと責められることもあります。

絶縁するなら、旦那にどうしてそうしたいのか、どう感じているのかをしっかり伝えて、離婚にならないように気をつけてください。

絶縁後も子供と会わせる?

姑と絶縁すると、子供はおばあちゃんに会えなくなるかもしれません。それは子供にとって大きな損失です。

そこで、絶縁後も子供と会わせるかどうかについて見ていきましょう。

子供に問題がなければ会わせる

姑との関係が良くなくても、子供にとっては問題ないなら、子供と会わせてあげましょう。

姑は子供を「孫」として心から愛してくれていて、子供もおばあちゃんに会いたがっているなら、それが最善です。

あなたは姑が苦手かもしれませんが、子供には関係ないことです。

子供に会わせるのは気が進まないかもしれませんが、大人の対応をして子供だけは会わせてあげるようにしましょう。

子供にとって有害なら会わせない

姑との関係が子供にとって有害なら、子供と会わせる義務はありません。

たとえば子供がアレルギーを持っているのに、姑がそれを無視してアレルゲンを食べさせたり、子供に暴力や暴言をふるったりするような場合は、関係を断つのもやむを得ません。

自分だけなら耐えられても、子供にまで迷惑がかかるなら、絶縁を選ぶ人もいます。

そういう場合は、子供の身体や心の安全のためにも、絶縁後は一切接触しないようにするのがいいでしょう。

子供が十分に成長しているなら子供の判断に任せる

子供が大人に近づいているなら、子供に姑との関係を決めさせても構いません。

あなたが姑と絶縁する理由や気持ちを子供に説明して、子供が理解できる年齢になっているなら、子供は自分で姑と会うかどうかを選べるでしょう。

祖母と孫は親子と同じくらい深い絆で結ばれているので、子供が十分に成長しているなら、会う会わないは他人が口出しすることではありません。

子供がおばあちゃんに会いたいと言うなら、あなたは文句を言わずに「気をつけてね」と見送ってあげるようにしましょう。

姑と絶縁にためらいを感じる時は?

姑との関係が悪くても、絶縁するのは簡単にできることではないでしょう。

結婚したからには我慢しなければならないのではないかと、姑と絶縁することにためらいを感じることもあります。

では、姑と絶縁するかどうか迷っているときには、どうしたらいいのでしょうか。

まずは距離を置く

姑との関係に悩んでいるなら、最初は関係を疎遠にすることから始めましょう。

帰省する頻度を下げたり、連絡は旦那に任せたりして、姑との接触を最小限にするのです。

距離を置くことで、ストレスが軽減されるかもしれませんし、自然と絶縁になることもあります。

「絶縁する」というのは難しい決断なので、先ずは距離を置いて、関係を緩めるようにしましょう。

旦那に相談して気持ちを理解してもらう

姑との絶縁をするかどうか迷っているなら、旦那と話し合ってあなたの気持ちを分かってもらいましょう。

旦那は、あなたが姑との関係で苦しんでいることに気づいていないかもしれません。

旦那があなたの気持ちを理解してくれないと、姑に対するストレスがさらに高まることもあります。 旦那に姑との問題を相談して、あなたの気持ちを共感してもらえれば、少しは気持ちが軽くなるかもしれません。

姑に直接気持ちを伝える

姑との絶縁をするかどうか決めかねているなら、姑に直接あなたの思いを伝えてみるのも一つの方法です。

あなたが姑にどんなことで苦しんでいるのか、姑に話して改めてもらうようにするのです。

姑に直接思いを伝えるなら、絶縁する可能性も覚悟しなければなりません。

思いを伝えても、姑が理解してくれないことや問題が解決しないこともあります。

思いを伝える前には、あなたの思いを整理して感情に流されないように、気持ちを落ち着けておきましょう。

姑と絶縁後のお葬式や法事はどうする?

姑と絶縁すると、その後のお葬式や法事にも参加しなくていいのかと思うかもしれません。

絶縁したからには出ないほうがいいと考える一方で、お葬式や法事ぐらいは…と迷うこともあるでしょう。

では、絶縁した後のお葬式や法事について、どう対処するのがいいのでしょうか。

出来る限り出席して義理を果たす

姑と絶縁することになっても、可能ならばお葬式や法事には参列して敬意を表しましょう。

お葬式は、生前の姑との別れの場です。

姑との関係が良くなかったとしても、最後には礼儀正しく見送るのが最善です。

お葬式に出席することで敬意を示し、お葬式の後に悔やむことがないようにしましょう。

どうしても無理なら断る

姑との絶縁が決まったら、その後のお葬式や法事に出るのも辛いと感じるかもしれません。

あなたがお葬式に出るのが耐えられないと思うなら、無理に出ることはありません。

お葬式に出られないほど姑との関係が悪かったこともあるでしょう。

結婚したからといって、と言われる人もいるでしょうが、嫁姑問題はあなた自身のことです。

お葬式に出て姑のことを思い出すよりは、絶縁した以上は忘れることができるようにしましょう。

まとめ

今回は「嫁姑問題によって絶縁するとどんな影響があるか」についてご紹介しました。

結婚すると避けられないのが、姑との関係です。

姑が我慢できないほどひどい場合、絶縁することも考えられますし、実際にそうした人も少なくありません。

絶縁すればストレスから解放され、将来に対する心配もなくなるでしょう。

しかし、その一方で、あなたと姑が絶縁してしまうと、困らせる存在が現れる可能性もあります。

だからこそ、姑と絶縁する前に、自分や周囲にどんな影響があるかをしっかりと考えて、今後の付き合い方を決めてくださいね。